2011年10月24日月曜日

NP学生をしていて最近感じていること

このブログを始めた頃、NPのことをよく理解していなかった。
そして頭で理解するようになってからも、どちらかというとやや否定的だった私。

実際にNP学生としてどっぷり浸かり始めて、

NPってなんて素敵な職種なの~~~と思わずにいられない毎日:)

責任は重いけど、医学をしながらナースの役割も果たせる。

外来治療が中心のがん医療の中で、患者指導はとっても大切。好中球2個だろうが、発熱なければ外来で治療しているアメリカ。

どんな時には即連絡したらいいのか、どんなセルフケアをしたらいいのかなど、こういったことはナースが得意としているところ。

NPプログラムに進学する前に、RNライセンスを要求していない大学院もあって、うちの大学院にあるみたいに、RNとNPを3年で取れるコースもある。

だけど個人的に最近思うのは、今までの看護経験がものすご~~~く生かされているということ。だから、RNの経験を積んでからNPになった方が後で深みが増すような気がしてならない。まだNPになってないけど、そんな気がする。

そしてがん看護NPになりたいのなら、それまでにがん以外の分野での経験をしておいた方がいい気がする。

ナース新人時代の3年間ほど、ICUのない病院の外科病棟で勤務した。がん患者さんもいたけど、良性の患者さんもたくさんいた。今になってその時の経験がものすご~~く役に立っているのを感じている。不思議なことにその時に経験したことを、なぜか最近よく思い出す。

まあ、個人的なおっきなつぶやきです。