昨日はものすごく久しぶりに午前様にならずにベッドに入ることができ、今朝は目覚ましも掛けずに、超爆睡できた。
避難されている方、救助にあたられている方、そのご家族、日本にいる人たちのご苦労を思えば、アメリカにいる私は何もできない、苦労知らずだ。今後医療支援に行くことを考えているけど、今は身動きが取れない。そんな無力感を払拭するかのように、募金活動頑張っています。
募金活動に加えて、キャンパス内の日本人相手にボランティアでカウンセリング、というかお話相手なんてしているから、結構忙しくしていた。それから、妹と姪っ子がアメリカに避難してくるかもしれず、そんな調整でややバタバタして。
引き続き友達が私の心配をして連絡をくれたり、春休みが終わって久しぶりにプリセプターJに会ったら、「心配していたのよ!」とBig Hugをしてくれて、思わず二人して涙ポロリ、、なんてこともあったり。私は直接の被災者ではないけれど、たくさんの人たちに応援してもらってます。
先週の木曜日は、募金活動第一弾として、地震や放射線関係のシンポジウム、引き続きcandlelight vigil(キャンドルを灯して、黙祷をしたりする慰霊祭のようなもの)があった。そして夜9時からは、大学のある食堂で、第二弾募金活動が行われた。地元のレストランが提供してくれたおいしい食べ物を、入場料$5を払うことで食べ放題で食べられたり。$5は最低料金で、$5以上いくら払ってもいいというスタイルだった。
こんな素敵なダイニングホールで、
スターバックスのコーヒーと共に、おすしに、タイ料理、インド料理、ケーキなどなど、お皿に乗らないほど、おなかがはちきれそうになるほどいただき、
会場は超満員で、身動きが取れないほど。
アカペラグループの歌も聴けて、募金活動に参加している感じがせず。。。
こんなTシャツも全額が、寄付に回った。
アメリカでもシンプルに募金箱を設置したりすることはあるけれど、どちらかというと募金してくれる人が何らかのイベントに参加できるようにして、その入場料などを募金に回すスタイルが多いかな。他に、パウンドケーキやカップケーキを手作りで作って、それを売って全額募金に回すとか。このスタイルは、日本だとたぶん保健所からノーが出るんだろうか。。
2011年3月27日日曜日
2011年3月15日火曜日
頑張れ日本!
世界中で日本のこと応援してくれています。
今日大学の留学センターで、センター長やチャプレンなどの参加のもと、今回の地震を受けてミーティングがあった。センター長から、大学として全面的に応援すること、カウンセリングなど必要であれば、宗教を問わずチャプレンに連絡できることなど、話があった。
昨日大学で、義援金を募るサイトを作ってくれたりhttp://relief.yale.edu/、3月26日にはもともと予定されていたコンサートをチャリティーコンサートに変更してくれた。http://relief.yale.edu/japan-earthquake-2011/yale-institute-sacred-music-collecting-donations-japan-relief-efforts
この大学の好きなところは、こうした対応がものすごく早いことと、勉強以外のサポート力がすごいこと。この大学に来て、本当によかったと思う瞬間だ。
主に、義援金を集める方法などを話し合った。学生だけでなく、専門も様々な日本人教員も集まった。アイディアが出るは出るは。建築、経済、政治、法律、グラフィックデザイン、医学、地震学など(覚えていないくらい)専門は多岐に渡り、それぞれの分野でこんなこともできるのではないかと案がたくさん出た。あまりに多くて、最終決定は明日のミーティングに持ち越された。
震災後の心理的影響は、アメリカにいる日本人にも及ぶ。マスメディアを通して、擬似被災体験をする。自分が被災地にいるような感覚さえ覚えることがある。9.11の時にフィラデルフィアで心理学を専攻していた。そんなことから、災害・テロ・事件後の心理について学ぶ機会があった。
私はうちの大学で、唯一の日本人ナース。参加者に次のようなお話をさせてもらった。
現地に行けず、募金以外に手助けができないという「無力感」、アメリカで自分は何不自由なく生活を続けているという「罪悪感」、震災後も自分の周りのアメリカ人は普段と何も変わらない生活をしているように見えることで感じる「怒り」など、複雑な思いをするのだ。こうした気持ちは、異常ではなく、正常な心理状態であることも付け加えて話をさせてもらった。大学で専攻した心理学の授業がこんなところで役立つとは、10年前には考えもしなかった。
皆が必死に義援金を集める方法を考えたり、実際に行動に移すことはすばらしいのだが、自分の健康・精神衛生管理がまず必要であることを話した。短期間に全てをしようとするのではなく、おそらく数年単位での支援が必要だから、自分をいたわりながら、長い目でできることをしていきましょうと話をした。
家族に電話するたびに、「大丈夫だから、心配いらないよ」と言われ、何だかひょうひょうと生活しているように感じる。私を心配させないためかもしれないけど、ここアメリカでは、皆が必死に義援金集めに精を出している。皆が母国日本を思ってのことだ。
日本の皆さん、こんなことしか今はできないけれど、たくさん義援金が集まるように、皆で協力しています!
最後に、これ↓、涙なしには観れませんよ~~
2011年3月12日土曜日
地震2
昨日今日は、何もする気にならなくて、朝からNHKやフジテレビのライブニュースに釘付けだ。
悲惨な映像を見ると、何とも言えない気持ちになって、泣けてくる。これが、私の国なのかと。
こちらの友人たちも、私の家族や友人を心配して、電話やメール、テキスト、Facebookを通して連絡をくれている。朝からこの友人たちに返信したり、電話で話して、この2日間が終わった感じ。
とてもありがたい。そして、日本の家族のことだけでなくて、私自身も精神的に大丈夫なのか聞いてくれる。こういう気配り、泣けてくる。
日本の皆さん、こちらアメリカの人たちも、応援してくれています!!
1995年の阪神大震災の後、いろいろな国の政府が、被災児を慰安旅行目的で、各国に招待してくれた。ロシア政府から、日本政府にも招待が来た。父親のある友人が、日本政府に近いNGO団体にいらしたため、私はこの慰安旅行に保健係りとして参加させてもらう機会に恵まれた。
地震発生7ヶ月後のことだったが、25名の小学4年生から中学3年生の参加者のうち、4名ほどがPTSDにかかっていたようで、夜になると泣き出したり、隣で寝てあげないと入眠出来なかったりした。
今回の地震でも、これからPTSDにかかる方が出てくるのかと思うと、いたたまれなくなる。想像を絶する恐怖を味わったのだから。今は、外傷などの処置が中心に行われていると思うが、精神的な援助もぜひ行っていただきたい。
そして、関西の子供たちは今は元気にしているのだろうか、とても気になるところだ。
悲惨な映像を見ると、何とも言えない気持ちになって、泣けてくる。これが、私の国なのかと。
こちらの友人たちも、私の家族や友人を心配して、電話やメール、テキスト、Facebookを通して連絡をくれている。朝からこの友人たちに返信したり、電話で話して、この2日間が終わった感じ。
とてもありがたい。そして、日本の家族のことだけでなくて、私自身も精神的に大丈夫なのか聞いてくれる。こういう気配り、泣けてくる。
日本の皆さん、こちらアメリカの人たちも、応援してくれています!!
1995年の阪神大震災の後、いろいろな国の政府が、被災児を慰安旅行目的で、各国に招待してくれた。ロシア政府から、日本政府にも招待が来た。父親のある友人が、日本政府に近いNGO団体にいらしたため、私はこの慰安旅行に保健係りとして参加させてもらう機会に恵まれた。
地震発生7ヶ月後のことだったが、25名の小学4年生から中学3年生の参加者のうち、4名ほどがPTSDにかかっていたようで、夜になると泣き出したり、隣で寝てあげないと入眠出来なかったりした。
今回の地震でも、これからPTSDにかかる方が出てくるのかと思うと、いたたまれなくなる。想像を絶する恐怖を味わったのだから。今は、外傷などの処置が中心に行われていると思うが、精神的な援助もぜひ行っていただきたい。
そして、関西の子供たちは今は元気にしているのだろうか、とても気になるところだ。
2011年3月11日金曜日
地震
日本にいらっしゃる皆様のご家族、ご親戚、ご友人がご無事でありますように。被害がこれ以上拡大しませんように。
朝から、NHKのこちらのサイトで、ライブでニュースを観ています。
http://www.ustream.tv/channel/nhk-%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%83%85%E5%A0%B1?lang=ja_JP
こちらでもニュースで大きく扱われています。観測が始まってから、世界でも5番目に大きい地震だったそうですね。ハワイやカリフォルニアまで、津波が来ていています。
私の家族や友達の無事も確認されました。パートナー君もたまたま日本に帰っていたのですが、無事が確認されました。
大学の留学センターからも、日本人関係者に、家族や友達の安否を尋ねるメールが届きました。
ニューヨーク総領事館から、以下の案内が来ました。
官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
KDDIの災害用伝言板サービス
http://dengon.ezweb.ne.jp/
ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://dengon.softbank.ne.jp/
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
イー・モバイルの災害用伝言板
http://dengon.emnet.ne.jp/
朝から、NHKのこちらのサイトで、ライブでニュースを観ています。
http://www.ustream.tv/channel/nhk-%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%83%85%E5%A0%B1?lang=ja_JP
こちらでもニュースで大きく扱われています。観測が始まってから、世界でも5番目に大きい地震だったそうですね。ハワイやカリフォルニアまで、津波が来ていています。
私の家族や友達の無事も確認されました。パートナー君もたまたま日本に帰っていたのですが、無事が確認されました。
大学の留学センターからも、日本人関係者に、家族や友達の安否を尋ねるメールが届きました。
ニューヨーク総領事館から、以下の案内が来ました。
官邸 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
KDDIの災害用伝言板サービス
http://dengon.ezweb.ne.jp/
ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://dengon.softbank.ne.jp/
NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
イー・モバイルの災害用伝言板
http://dengon.emnet.ne.jp/
2011年3月10日木曜日
ブログの更新をなまけております。ちょっと忙しかった時期もあったけれど、忙しいのが理由で更新してなかったわけではなく。。きっとブログをされている方には、わかっていただけると思うのよね。
先週の土曜日から春休みが始まり、ボストンまで友人達に会いに行ってきました。この時のことは、後日アップします。たぶん。。
Facebookの方は比較的アップしているので、されている方はご連絡下さい。
Facebookは日本ではあまり人気がないと言われていますが、映画の影響もあり、登録者がぐんぐん増えているそうですね。英語が苦手だから、という理由で日本ではあまり普及していないようですが、いやいや日本語でアップできるので、ぜひ始めてみて下さい。
自分の近況を友達に一斉に発信できるし、それに友達がどうしているのかもわかります。
Mixiと違って、本名を使うので、しばらく連絡を取っていなかった友達がFacebook上で見つけてくれたりして、ちょっとしたネット上同窓会みたいにもなったりするのも魅力です。
つい最近、誰だかなかなか思い出せない人から、友達リクエストが来ました。1995年に友達Iが住んでいるギリシャのKalymnos島http://en.wikipedia.org/wiki/Kalymnos http://www.google.com/images?hl=ja&rlz=1T4ADBS_jaJP249JP256&q=Kalymnos&um=1&ie=UTF-8&source=univ&sa=X&ei=TqZ5TZ7BLOWV0QGwp5HvAw&ved=0CC4QsAQという、エーゲ海に浮かぶトルコに程近い島に行きました。日本から飛行機を乗り継ぎ、首都のアテネまで16時間ほど、アテネからさらに船で10時間かけて行きました。Iとは、昔なつかしペンパルです。その後、Iはイギリスに留学したので、そこまで会いに行ったりと、交流は続いています。今は手紙ではなくて、メールでのやり取りに変わったけれど。
Kalymnos島に行く前に、首都のアテネで数泊したのですが、言葉の通じない国での一人旅は大変だろうと、Iはアテネに住む友人Vに、私を案内してほしいと依頼してくれたのです。メールも携帯も普及していない時代に、どうやってVに会ったのかは覚えていないのだけれど、Vと無事にアテネで会うことができて、あの有名なパルテノン神殿などを案内してもらいました。
恩人なのに、Vとは16年の間にほぼ音信不通になってしまっていたのだけれど、つい先日VからFacebookを通して連絡が来たのです。
なんだかすてきでしょ~~Facebookに感謝!
先週の土曜日から春休みが始まり、ボストンまで友人達に会いに行ってきました。この時のことは、後日アップします。たぶん。。
Facebookの方は比較的アップしているので、されている方はご連絡下さい。
Facebookは日本ではあまり人気がないと言われていますが、映画の影響もあり、登録者がぐんぐん増えているそうですね。英語が苦手だから、という理由で日本ではあまり普及していないようですが、いやいや日本語でアップできるので、ぜひ始めてみて下さい。
自分の近況を友達に一斉に発信できるし、それに友達がどうしているのかもわかります。
Mixiと違って、本名を使うので、しばらく連絡を取っていなかった友達がFacebook上で見つけてくれたりして、ちょっとしたネット上同窓会みたいにもなったりするのも魅力です。
つい最近、誰だかなかなか思い出せない人から、友達リクエストが来ました。1995年に友達Iが住んでいるギリシャのKalymnos島http://en.wikipedia.org/wiki/Kalymnos http://www.google.com/images?hl=ja&rlz=1T4ADBS_jaJP249JP256&q=Kalymnos&um=1&ie=UTF-8&source=univ&sa=X&ei=TqZ5TZ7BLOWV0QGwp5HvAw&ved=0CC4QsAQという、エーゲ海に浮かぶトルコに程近い島に行きました。日本から飛行機を乗り継ぎ、首都のアテネまで16時間ほど、アテネからさらに船で10時間かけて行きました。Iとは、昔なつかしペンパルです。その後、Iはイギリスに留学したので、そこまで会いに行ったりと、交流は続いています。今は手紙ではなくて、メールでのやり取りに変わったけれど。
Kalymnos島に行く前に、首都のアテネで数泊したのですが、言葉の通じない国での一人旅は大変だろうと、Iはアテネに住む友人Vに、私を案内してほしいと依頼してくれたのです。メールも携帯も普及していない時代に、どうやってVに会ったのかは覚えていないのだけれど、Vと無事にアテネで会うことができて、あの有名なパルテノン神殿などを案内してもらいました。
恩人なのに、Vとは16年の間にほぼ音信不通になってしまっていたのだけれど、つい先日VからFacebookを通して連絡が来たのです。
なんだかすてきでしょ~~Facebookに感謝!
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