2010年8月14日土曜日
NYCで日本に触れる
ニューヨークのマンハッタンで用事があり、日帰りで行って来た。携帯電話の契約更新と、新しい機種に変更するためだった。こちらに来た時には、2年で帰国する予定だったから、契約も2年にしていた。新しい電話を自宅に送ってもらうこともできるが、買い物のついでに行ってきたのだ。
私が使っている携帯は、日本のKDDIのアメリカの会社もの。アメリカのKDDIの魅力は、アメリカの大手の携帯電話の料金とあまり変わらないのに、無料通話時間内でなら日本の固定電話に無料でかけられること。実家にかけたり、姪っ子とのおしゃべりで大活躍。姪っ子に名前を呼んでもらえると、うれしくって。(←おばバカと呼ばれている)
KDDIが入っている日本でもおなじみのBookoffに初めて行って来た。店内の掲示板を何気なく見ていると、あの日野原先生の講演の案内が目に入った。ご高齢なのに、すごいな~NYCまで来られて、去年もいらしたのになあ~なんて考えていて、よくよく見たら、講演日はまさにその日だったのだ。運が良すぎる、私。
KDDIの日本人スタッフの対応もすごく良くて、やっぱり日本人のサービスはすばらしいなあと感じた。
お昼はこのスタッフの方に勧められた、日本食のお店で食べることにした。ここもスタッフの方は日本人で、日本語で対応された。食べたのは、さばの塩焼きと天ぷらのセット。さばの焼き加減が絶妙で、普段魚を食べてもシャケかタラくらいだから、余計においしく感じて、山盛りのご飯も完食。
その後買い物をして、夕方講演会に行って来た。テーマは命の大切さについて。先生は現在99歳。1時間半の講演でずっと立ったまま話されたのだ。すごいの一言。でもさすがに講演の後はお疲れになられたようで、壁にもたれかかったりされていた。
NYCにいたというのに、とっぷり日本文化/日本語に触れた1日だった。