2011年3月27日日曜日

アメリカでの募金活動の一例

昨日はものすごく久しぶりに午前様にならずにベッドに入ることができ、今朝は目覚ましも掛けずに、超爆睡できた。

避難されている方、救助にあたられている方、そのご家族、日本にいる人たちのご苦労を思えば、アメリカにいる私は何もできない、苦労知らずだ。今後医療支援に行くことを考えているけど、今は身動きが取れない。そんな無力感を払拭するかのように、募金活動頑張っています。

募金活動に加えて、キャンパス内の日本人相手にボランティアでカウンセリング、というかお話相手なんてしているから、結構忙しくしていた。それから、妹と姪っ子がアメリカに避難してくるかもしれず、そんな調整でややバタバタして。

引き続き友達が私の心配をして連絡をくれたり、春休みが終わって久しぶりにプリセプターJに会ったら、「心配していたのよ!」とBig Hugをしてくれて、思わず二人して涙ポロリ、、なんてこともあったり。私は直接の被災者ではないけれど、たくさんの人たちに応援してもらってます。

先週の木曜日は、募金活動第一弾として、地震や放射線関係のシンポジウム、引き続きcandlelight vigil(キャンドルを灯して、黙祷をしたりする慰霊祭のようなもの)があった。そして夜9時からは、大学のある食堂で、第二弾募金活動が行われた。地元のレストランが提供してくれたおいしい食べ物を、入場料$5を払うことで食べ放題で食べられたり。$5は最低料金で、$5以上いくら払ってもいいというスタイルだった。

こんな素敵なダイニングホールで、

スターバックスのコーヒーと共に、おすしに、タイ料理、インド料理、ケーキなどなど、お皿に乗らないほど、おなかがはちきれそうになるほどいただき、



会場は超満員で、身動きが取れないほど。

 
アカペラグループの歌も聴けて、募金活動に参加している感じがせず。。。


こんなTシャツも全額が、寄付に回った。



アメリカでもシンプルに募金箱を設置したりすることはあるけれど、どちらかというと募金してくれる人が何らかのイベントに参加できるようにして、その入場料などを募金に回すスタイルが多いかな。他に、パウンドケーキやカップケーキを手作りで作って、それを売って全額募金に回すとか。このスタイルは、日本だとたぶん保健所からノーが出るんだろうか。。