Natsukoさんを見習って、ブログをもっとまめに更新しようと思います。
たぶん、このブログは私の留学生活の愚痴のはけ口。だから、課題に追われていたCNS学生時代は、かなり更新していた。NP学生となり、時間の余裕がかなりある今日この頃、、ブログからすっかり遠ざかってます。
以前のブログを自分で読み返してみると、こんなこと考えていたんだとか、こんなこともあったと振り返れて、私にとってはいい記録になっています。 ちょっとしたことでも書いておけば、数年後、十数年後、おばあちゃんになってからでも読み返したらおもしろいかも、と思ってます。
さて、意を決して今日TOEFLを受けて来ました。
結局はあんまり準備をしないまま臨んでしまった。
iBTになってから初めて受けるので、どんな問題が出ているのか下調べ。最近はいろんな人がブログなどで情報提供してくれているからありがたい。
それから、無料TOEFLテストなるものが、ネット上で出回っているので(You Tubeにもあった)、これをいくつかやって傾向対策をした。
試験は4時間と長いけど、GREなど他の試験もこれくらいの長さだったから、それほど苦にならなかった。NCLEXにいたっては、何時間かかるのか、何問出るのかもわからず、精神的にとってもしんどい試験なので、TOEFLはまだその点ましかな。
大した対策もしなかったので、最後に受けた5年前と比べてみての感想と今日出た問題について。問題の詳細は口外してはいけないことになっているのであしからず。
リーディング:知らない単語がほとんどなかった上に、一語一語丁寧に読んで回答しても、少し時間があまったくらい。5年前から確実に読むスピードが上がっている。しかも大学で専攻した心理学の問題が2つも出て、そのうちの1つは、心理学の中でも私の専門分野が出た。GREに比べてStraightforwardな問題ばかりなので、裏の裏をかいて回答する必要は全くなかった。
リスニング:こちらも知らない単語がほとんどない上に、スピードも標準的なアメリカ人が話すスピードを若干遅くした印象。やや早口な人が多いと言われている東海岸にいる恩恵が受けられたようだ。ただ、全く知らない&関心ゼロの分野の問題は、聞き取れたのか自信なし。そのテーマになったら、とたんに集中力が落ちてしまった。
スピーキング:5年前にはなかったので、初めての受験。6問中2問は、とってもくだらない問題が出た。こんなこと日本語でも考えないでしょ~と、一人突っ込みを入れながら、いやいやながら回答。
またもや、関心ゼロの天文学の問題が出て、できたのか自信なし。
ライティング:たぶんほぼ満点取れると思うくらい、今日は一番出来たと自信あり。5年前はアカデミックな文章を書くコツだとか、そんなものに時間を割いて準備した。大学院でいやというほどこうした文章は書いている上に、実習で診療記録をたくさん書いているので、やや固めの文章をたくさん書いてきているからか。
10日から15日後に結果が出る予定。試験結果を待つのは、いつになっても慣れないものです。
へとへとな上、明日は朝6時から仕事なのでこの辺で。