明日はアメリカ独立記念日ということで、3連休中。
完成したCVを元プリセプターVやメンターさんに見てもらっている。
さてさて例のNPとは、がん看護学会主催のディナーセッションで出会った。偶然にも私の席の目の前に彼女が座ってきた。彼女が講師をして、終了後はワインなどと共にとってもやわらかくておいしいステーキをいただいた。しかもこれ全て無料。
たわいない話をする中で、うちの大学の卒業生だとわかった。そして、先生たちのことはもちろんのこと、今の実習のプリセプターとも仲が良くて先週会ったばかりだとか。そして数年前に日本に講義をしに行ったそうだが、私のアメリカのママからの紹介だったとか。
日本にも共通の知り合いがたくさんいて、そして私のアメリカのふるさとにも住んでいたことがあったりと、共通点が多いことがわかった。
がん看護の世界は、アメリカでもとっても狭い。アメリカに来たばかりの頃は、こういう出会いがあるたびに驚いていたけど、こんな偶然は結構あるので、今日も「あ~またか」くらいに思っていた。
卒業後の予定のことを彼女にもやはり聞かれた。よく聞かれる質問の一つだ。「本当に最近は、NPでも就職探すの大変よね」と言われ、私に関心は示してもらえず、彼女の病院での就職は難しいんだと思った。
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しばらくしてから、がん看護の中で何を専門にしようと考えているのか聞かれ、サブスペシャリティーの話をした。そしたら、彼女の病院で、私が専門にしようとしているある分野の診療と看護の強化をしようと計画していて、そのがんの専門NPを雇うことを計画していることがわかった。彼女が前に乗り出してきた。
そして、卒業はいつか聞かれた。
CNS学生の時にその分野でのチェンジプロジェクトをしたことを話したら、チェンジプロジェクトの内容を聞かれ、そしていきなり簡単なプレゼンをすることに。。。。彼女はさらに前に乗り出してきた。
終了後、「We need you!!」と言われ、12月まで待つからとうれしい仕事のオファーをいただいた。
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それからの私。
あまりの急展開で、自分に何が起きているのか把握できていない。ただ、いい方向に進んでいることは確かなよう。
後日CVを要求された。就職難の中、今は一つのポジションに何十、何百という応募者が殺到しているところもあるようだ。通常の就職活動では、まずCVを送るけれど、送っても読んでもらえることが少ない中、CVを要求されただけで、もう大満足。
ビザのサポートをしてくれる病院だけれど、どうなるかわからないし、まだ面接もしてないし。
あとは神のみぞ知る。