つい最近、在米日本人のYさんが、この甲状腺がん情報サイトの翻訳作業を始められた。
http://www.thyca.org/
Yさんは、甲状腺がんサバイバー。診断を受けてから、このサイトにかなりお世話になったそうだ。
アメリカ在住の日本人甲状腺がん患者さんや家族が、日本語で情報を得られるようにと、がんを克服された今、ボランティアで翻訳作業を始められた。この意思すばらしい。
ボストンのKumikoさんに紹介していただき、Yさんに感銘を受けた私は、Yさんの翻訳の医療監修をボランティアですることになった。
つい最近第1号が終了して、まもなく掲載される予定。英語、スペイン語に続き、日本語で掲載されるのかと思うとワクワクする。
訳すものはたくさんある上、Yさんも私も仕事をしながらなので、 かなりの長期プロジェクトになりそう。
そして、実習先のがんセンターや、知り合いのいるがんセンターなどに宣伝を呼びかけ始めた。
在米日本人の皆さま、特に日本人が多く住んでいる地区にお住まいの皆さま、このサイトの宣伝活動にご協力下さい。
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がん治療は、医療者だけでは決して成り立たない。患者さんや家族、がんサバイバーの方などと共同することがとても大切。
その輪に入って、微力だけど自分にできることをこれからもしていけたらと思う。