ここニューイングランド地方で、記録を更新する大雪が降った。海沿いの町だというのに、16時間で約50センチも降った。
車もすっぽり雪で埋もれ、
パーキングメーターの首近くまで雪が積もった。
雪が降るたびに思うのは、日本よりも断然早く除雪が行われること。これは、雪がやんでから約3時間後の写真。もう除雪完了している。(アパート前から)
車が走れるくらい除雪され、そして歩道を歩くのも問題ない。条例で家の前の除雪をすることが義務付けられている。雪国ならでは。
確かにニューイングランド地方の冬は寒いけれど、その分春が来た時の喜びも大きい。木の葉が見え始めるのは感動ものだ。日本とほぼ同じ時期に四季を味わえるのは日本人としてうれしいことだし、日本にいた時よりも四季を楽しんでいるような気がする。
昨日はサンクスギビングの日のように、お店までしまって街中が閑散としていた。思わぬ臨時休暇がもらえたが、今日から再開。早速仕事に行ってきます。
